酒買取ナビ.net

お酒のラベル汚れは査定にあまり影響しない

ワイン、スコッチのラベルの扱いに注意

中身を直接確認できないお酒の買取は、高い技術と知識が必要になるわけですが、古いお酒などはほこりやラベルの汚れなどが目につくこともあります。これらは買取金額に影響してしまうのでしょうか? 結論でいうと、それほど金額には影響を及ぼすことはありません。 中身の状態を重視して査定を行いますし、ワインやスコッチなどはラベルの汚れが古酒であることを証明する証拠になるため、むやみに汚れを落としてしまうと逆に買取価格が下がってしまうこともあります。 ただし、ほこりを被っているといった状態なら話は別で、ラベル以外の部分に汚れやほこりなどが付着している場合は、可能な限り取り除いておくとよいでしょう。 買取業者によっては、ラベルの汚れなど商品の状態にこだわりを持っているところもあるので、問い合わせフォームなどがある場合は事前に相談をして、どのように取り扱いをするのか確認をするのも一つの方法です。 買取価格を決めるメインの要素は、やはり商品自体の状態が最も大きいですが、お酒の種類によってはラベルがきれいな状態を保っているかどうかも影響してきます。 ちょっとしたノウハウですが、頭に入れておけば買取金額にも良い影響を与えますので是非覚えておいてください。